本文へスキップ

アップデート

国内および国際アップデートNEWS&

国内

2017-11  NEW!
再生医学の加速で再生医療製品が続々と臨床試験に入っている。特に中国ではその動きが活発で、162製品が臨床試験中である(2017年現在)。ちなみに、ヨーロッパが148製品、米国が142製品で、日本は5例である。上海交通大学第九人民病院の李青峰教授が大会会長となり2017年10月28日、第3回中国医学美容幹細胞学会が海南市Baoaで行われた。小林は、未来医療に向けて「臓器を作る」とうい題で、女子医大・関根、清水先生らとの体外培養による心筋組織作成(Nature Comu 2013)と佐賀大・中山先生らとのバイオ3Dプリンターによる肝臓作成(Scientific Reports 2017)の講演を行った。  
講演スライド:AACPRS & CPSSCRC 2017 (Boao China)
2017-10 
研究は、常識への挑戦である。幹細胞は、球状の塊をつくると自然と分化しはじめる。したがってES細胞などの幹細胞から分化した細胞を作製するには、細胞が球状になって培養液の中に浮遊したままで行う技術(ハンギングドロップ法)が一般的であった。これまでヒトiPS細胞等の幹細胞から分化した細胞を大量に作製するにはバイオリアクターなどの3Dにした浮遊培養が試みられてきた。しかし、ヒトiPS細胞あるいは分化した細胞は柔らかくボトル内で攪拌されることにより障害が起こること、純度の高い安全な心筋細胞を作製することが難しいことが判明してきた。 本講座を兼務する遠山周吾先生は、iPS細胞から分化した心筋細胞を大量に培養する方法として、2Dの平面プレートを10層に重ねる手法を開発した。単に10層に重ねるだけでは心筋細胞の作製効率が低下してしまうが、プレート内の各層に酸素や二酸化炭素を均一に送り込むシステムを組み合わせることにより、この困難を乗り越えた。この方法の確立により1度に10億個以上の心筋細胞を簡便に作製することが可能となった。 詳しくは、慶応のプレスリリースに掲載されています(https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases)。  
Efficient Large-Scale 2D Culture System for Human Induced Pluripotent Stem Cells and Differentiated Cardiomyocytes.
Tohyama S, Fujita J, Fujita C, Yamaguchi M, Kanaami S, Ohno R, Sakamoto K, Kodama M, Kurokawa J, Kanazawa H, Seki T, Kishino Y, Okada M, Nakajima K, Tanosaki S, Someya S, Hirano A, Kawaguchi S, Kobayashi E, Fukuda K. Stem Cell Reports. 2017 Oct 4. pii: S2213-6711(17)30382-X. doi: 10.1016/j.stemcr.2017.08.025. [Epub ahead of print]
2017-10  NEW!
小林は、医学部においてこれまで20年間以上にわたり「医学部で使うブタ」を研究してきました。学生を含めた医師が技術トレーニングに使う生きた動物としての倫理観や小林のライフワークであるヒト臓器を作成するための最先端研究等を行うための動物センターとしての運営基盤などの経験をまとめました。  
Swine used in the medical university-overview of 20 years of experience.
Kobayashi E, Hanazono Y, Kunita S. Exp Anim. 2017 Oct 7. doi: 10.1538/expanim.17-0086. [Epub ahead of print] .
2017-7 
外科技術の教育に3Csが必要であることが、国際的なガイドラインに織り込まれました。この概念は、これまで著者がアラン・レフォー教授(自治医大)と外科教育の柱とすべきと提唱してきたことです。  3Csとは、まずどのようなカリキュラム(Curriculum)を組むかです。そしてそのカリキュラムにもとづいたトレーニングが適切に評価(Competence)されることが重要です。そして最終的に患者さんに適切に治療ができるようになるが、三つ目のCです(Clinical performance)。医師の技量トレーニングが、患者さんの治療に反映されて初めて、よき医学教育であるということが国際レベルのガイドラインに織り込まれました。  
Defining Standards in Experimental Microsurgical Training: Recommendations of the European Society for Surgical Research (ESSR) and the International Society for Experimental Microsurgery (ISEM).
Tolba RH, Czigány Z, Osorio Lujan S, Oltean M, Axelsson M, Akelina Y, Di Cataldo A, Miko I, Furka I, Dahmen U, Kobayashi E, Ionac M, Nemeth N. Eur Surg Res. 2017 Jul 26; 58(5-6):246-262.
2017-7 
肺高血圧症(pulmonary hypertension: PH)は、肺血管リモデリングおよび血栓による肺血管抵抗の上昇に伴い、死に至る予後不良の難病指定疾患である。先に、慶応大学医学循環器内科(片岡、佐野)は、日本獣医生命大学(袴田)との共同研究で低酸素チャンバーシステムを使いラットPHモデル再現性良く確立してきたが、今回PHラットに対するビタミンD投与は病的な右室肥大の改善を介してPHの予後を改善することを実験的に示した。これらの結果は、PH患者における血清25(OH) D濃度の定期的な測定、および病態進行の予防的手段または追加の治療選択肢としてのビタミンD投与の臨床評価を支持するといえる。
Therapeutic impact of dietary vitamin D supplementation for preventing right ventricular remodeling and improving survival in pulmonary hypertension.
Tanaka H, Kataoka M, Isobe S, Yamamoto T, Shirakawa K, Endo J, Satoh T, Hakamata Y, Kobayashi E, Sano M, Fukuda K.
2017-6 
近年ブタが前臨床試験として重要視されてきたが、再生医療における細胞治療では、体重あたりの細胞数の面や長期間飼育の面で実験ミニ豚モデルとは言え、小さいモデルの方が期待されてきた。今回、慶応大学医学部循環器チームが自治医大先端医療開発センターおよび富士マイクラ社(株)との共同研究で、世界最小の実験ブタであるマイクロミニブタを用いた急性心筋梗塞モデルと虚血性心疾患モデルの作出に成功した。心臓再生医療などのTranslational researchの分野で疾患モデルとして期待される。
Cryoinjury-induced acute myocardial infarction model and ameroid constrictor-induced ischemic heart disease model in adult micro-mini pigs for preclinical studies.
Hirano A, Fujita J, Kanazawa H, Shimizu H, Kobayashi E, Fukuda K, et al. Translational Medicine Communications 2017;2:1-10
2017-3 
これまで臓器を移植する際は血管が遮断され、移植される臓器に血流がなくなるが続きながら体温で臓器が温まる状態(温阻血)ができていた。この度、理化学研究所の産業界との融合的連携研究制度、次世代臓器保存・蘇生システム開発チーム「革新的な次世代臓器保存・蘇生機器の開発」(理化学研究所及び株式会社SCREENホールディングス)との共同研究により移植臓器の灌流を保ちながら移植する方法(灌流維持移植法)を開発し2017年3月1日付けのTransplantation Directで報告した。 臓器移植における新しい血管吻合法(小林)
``In-Site'' Perfusion Technique for Rinse Solution in Liver Transplantation.
Kobayashi E. Transplantation Direct. Post Author Corrections: March 1, 2017
2017-1 
マウス、ラットでは、生まれてすぐの時期に胸腺を全摘除するとT細胞がない、いわゆるヌードマウス、ヌードラットができることが知られていた。今回、成育医療センター及び富士マイクラ社(株)との共同研究で、帝王切開で取り上げたマイクロミニブタの胸腺と全摘除するモデルを完成させた。異種であるヒト肝細胞の移植でその免疫学的優位性を示した。
Enhancing Survival of Human Hepatocytes by Neonatal Thymectomy and Partial Hepatectomy in Micro-miniature Pigs.
Hsu HC, Enosawa S, Yamazaki T, Tohyama S, Fujita J, Fukuda K, Kobayashi E. Transplant Proc. 2017 Jan - Feb;49(1):153-158. doi: 10.1016/j.transproceed.2016.11.023
2016-12 
近年の細胞工学の進歩でヒト由来の組織を試験管内で作り出せるようになった。特に眼科領域では、角膜や網膜などシート状の組織の研究開発が活発である。しかし、人工的に作った細胞シートを臨床の現場に届けるためには、従来の組織保存液を改良する必要があった。この度、大阪大学大学院医学系研究科幹細胞応用医学寄附講座 准教授 林 竜平先生らが抗酸化剤として知られるエブセレンが、人工的に幹細胞で作った細胞シートの冷保存に有効であることを突き止め、12月12日付けのScientific Reportsに報告した。 本研究において小林らが開発した全身にルシフェラーゼ遺伝子が組み込まれたラット(通称、蛍ラット)からの細胞から樹立した幹細胞を用いて保存液条件のスクリーニング手法(臓器保存液の質 評価法を開発 毎日新聞2008年2月3日、視覚的に臓器保存液 測定評価システムを開発 下野新聞2008年1月26日 、臓器保存液劣化を可視化 日経産業新聞2008年1月22日など)が大きな威力を果たした。
Ebselen Preserves Tissue-Engineered Cell Sheets and their Stem Cells in Hypothermic Conditions.
Katori R, Hayashi R, Kobayashi Y, Kobayashi E, Nishida K. Sci Rep. 2016 Dec 14;6:38987. doi: 10.1038/srep38987
2016-10 
最新の発光技術を学び、創薬、再生医療研究に結び付く動物モデルの作出を目指す方々の集いの場として11月28日「第一回日獣インビボバイオイメージングセミナー」が開催されます。浦野泰照先生(東京大学大学院薬学系研究科 教授)によるChemical biologyに基づくイメージング技術の最先端の講演等が企画されています。参加者人数に制限がありますのでお早めに応募ください。
第一回日獣インビボバイオイメージングセミナー
2016-10 
Hands-on seminar by International Society for Experimental Microsurgery (ISEM) West Japan開催!!
来る11月24日(木)ISEM西日本支部主催のマイクロサージャリーハンズオンセミナーが東京(高田馬場)にて開催されます。本セミナーは、SNUC-LT(文科省 大学改革推進事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム:代表 熊本大学教授、猪股 裕紀洋先生)並びに京都大学外科交流センターの共催で行われます。レベルに応じたコンテスト形式で、Awardも用意しておりますので、奮ってご参加ください。
2016-10 
胎生期のクロアカ(腎臓を含む尿路系全体)が腎不全状態のラットでも発育し尿路再建できることがラットモデルで証明されました。本研究は、聖マリアンナ大学医学部、慈恵医科大学との共同研究で行われましたが、尿路再建にはマイクロサージャリ―の技術や移植クロアカの追跡にイメージングラットが威力を発揮しました。
Embryonic kidney function in a chronic renal failure model in rodents.
Fujimoto E, Yamanaka S, Kurihara S, Tajiri S, Izuhara L, Katsuoka Y, Yokote S, Matsumoto K, Kobayashi E, Okano HJ, Chikaraishi T, Yokoo T. Clin Exp Nephrol. 2016 Sep 30.
2016-09 
上海交通大学医学部との共同論文(総説)が掲載されました。これに先立ち上海交通大学のLi教授と小林教授は2015年9月に共同研究所をオープンし、臓器・組織再生に対する‘In Vivo Bioreactor`の研究を進めています。本総説はその手法の考え方を紹介したものです。
Bone Graft Prefabrication Following the In Vivo Bioreactor Principle.
Huang RL, Kobayashi E, Liu K, Li Q. EBioMedicine. 2016 Sep 20. pii: S2352-3964(16)30422-4. doi: 10.1016/j.ebiom.2016.09.016. (Review)
2016-09 
膵ラ島移植におけるラ島の分離、保存さらに移植時における傷害メカニズムに関してCity of Hope(米国,ロサンゼルス)のBeckman Research Instituteとの共同研究の成果が発表されました。
Mechanisms of islet damage mediated by pancreas cold ischemia/rewarming.
Omori K, Kobayashi E, Rawson J, Takahashi M, Mullen Y. Cryobiology. 2016 Aug 30. pii: S0011-2240(16)30134-1. doi: 10.1016/j.cryobiol.2016.08.010. [Epub ahead of print]
2016-09 
ISEM東日本支部が獣医学生に向けマイクロ技術のハンズオンセミナーを行いました。
ISEM東日本(支部長 石井宏志先生)は、獣医領域の先生方を対象にマイクロサージャリ―技術の普及・啓発事業を行っていますが、この度、学生支部を作って獣医学生を対象にアーリーエクスポージャー教育を遠藤 薫先生らが中心となりハンズオンを開きました。会の趣旨である技術取得のために生きた動物を使うことを極力減らす目的で人工血管など使ったトレーニングが組まれました。
ISEM東日本ハンズオンセミナーの様子
2016-08 
ISEM2016(The 13th Congress of the International Society for Experimental Microsurgery)が中国・天津にて 2016年8月25日~28日に開催されました。
本学会では、実験マイクロサージャリ―の教育の在り方が討議されました。ISEMの他、ヨーロッパ外科研究学会(ESSR)、国際マイクロサージャリ―・シュミレーション学会(IMSS)の3学会が合同で実験動物の倫理的問題など踏まえた標準化が提案されました。
ISEM2016(The 13th Congress of the International Society for Experimental Microsurgery)の様子                                    
2016-06  
第43回 日本毒性学会学術年会にて、小林がランチョンセミナーを行いました。
医薬品・医療機器・再生医療等製品開発におけるミニブタ試験
2016-05
City of Hope(米国)のBeckman Research Instituteとの共同研究の成果が発表されました。本論文は、膵臓から冷保存や分離処置を経て膵島が分離される際の、BBC3/Bbc3プロアポトージス遺伝子の関わりを明らかにしたものです。 私共の研究室で開発されたATPを可視化できるルシフェラーゼ遺伝子導入ラットがこちらの研究に貢献致しました。
Involvement of a pro-apoptotic gene BBC3 in islet injury mediated by cold preservation and re-warming.
Omori K, Kobayashi E, Komatsu H, Rawson J, Agrawal G, Parimi M, Oancea AR, Valiente L, Ferreri K, Al-Abdullah IH, Kandeel F, Takahashi M, Mullen Y. Am J Physiol Endocrinol Metab. 2016 Apr 26:ajpendo.00441.2015. doi: 10.1152/ajpendo.00441.2015. [Epub ahead of print]
2016-05
臨床・実験の双方に通じるマイクロサージャリーの習得セミナー開催: ISEM西日本(京都大学医学部・上本伸二教授支部長)によるハンズオン・セミナーが6月4日大阪で開かれます。先着で30名がハンズオンに参加できます。
ハンズオンセミナー 大阪 プログラム・アクセスご案内
明日の外科医に求められる技術を早期体験
2016-04  
世界の臓器移植を牽引されたロイ・カーン卿(ケンブリッジ大学名誉教授)の講演を慶應大学医学部で開催致します。
 20世紀、それまでの 治療方法では回復の望めなかった患者さんの臓器を他者の臓器と置換する臓器移植という革命的治療法をカーン教授等が世界に示してきました。 現在、臓器移植は各臓器不全に対する唯一の根治療法です。 そして移植される臓器は、脳死であれ生体であれ、人間愛に満ち溢れたまさに「命のリレー」を担っています。 小林はこのカーン教授に大きな影響を受けてきました。そして、他者の臓器に依存しない自らの手で「移植可能な臓器を作り上げる」 とする臓器再生Organ Fabricationという学問を作り上げようと挑戦をしています。 この偉大な先人カーン先生をお招きして2つのセミナーが企画されました。5月9日は、 臓器移植の次の世代を考えた新しい治療として 「遺伝子治療と幹細胞治療」について現在、 カーン先生がシンガポールラボで進めている研究をお話くださいます。 また5月12日には、 臓器移植と言う難しい治療を成し遂げてきたからこそ言う「プロフェッショナル・エシックス」について、ご自身が最近出版なさったThe Ratchet of Science –Curiosity Killed the Cat についてお話くださいます。
カーン先生との思い出
5月9日(月)17:30~「糖尿病に対する遺伝子治療ならびに幹細胞治療」Sir Roy Yorke Calne
5月12日(木)17:30~ 「先端医療に対するプロフェッショナル倫理」Sir Roy Yorke Calne
2016-04
当教室教授小林が日本獣医生命科学大学の客員教授に就任致しました
「動物医療に有用な新規治療法(手術技術、薬剤、機器)開発拠点の構築」
患者さんや人の伴侶となっているペットの難病に対して、医学・獣医学・薬学など単一の学部を越え、それぞれの長所・課題を相補的に補い、 「新しい治療法」を開発することが必要と小林は考えてきました。 この度、日本獣医生命科学大学(池本学長)の協力を得て、共同研究を行える場所を東京、武蔵境に構築する運びになりました。 今後、小林は同大学の客員教授として、獣医看護学部袴田教授とともに、高度なマイクロサージャリー技術をベースに優れた実験動物の作出し、 獣医臨床で使用可能な新しい治療技術の検証を行います。この手法による新規治療法に賛同する企業にも広く門戸を開き、 医学部―獣医学部の連携強化と産学共同開発プロジェクトの推進を目指します。
2016-03  
「新しい肝臓再生法」APASL2016にてYoung Investigator Awardの受賞
 肝臓再生研究において、再生肝臓を試験管内や生体で大きく育て上げることが困難であるということが課題となっておりました。 この問題の解決策を見出そうと、当講座(小林、絵野沢)は、新しい肝組織移植の開発に取り組んで参りました。 この度、柳佑典先生(九州大学医学部小児外科(主任田口教授))が肝臓の芽を試験管で作製され、 これを佐賀大学医学部・中山教授の開発した3Dプリンターを利用することで時間をかけることなく肝臓を組織として構築されました。 この新しい移植法で、再生ヒト肝臓組織をラット肝臓断面に生着させることに成功しました。
2016-01  
東京医科歯科大学再生医療研究センターの関矢一郎教授との共同研究論文がまとまり、プレスリリースされました。
「イメージングラット」再生医療の実現化に貢献
プレスリリース 「変形性膝関節症の進行を抑えるのに滑膜幹細胞の定期的関節内注射が有効 -軟骨を保護する多数の栄養因子の産生が明らかにー」
"Not single but periodic injections of synovial mesenchymal stem cells maintain viable cells in knees and inhibit osteoarthritis progression in rats "
2016-01  
当研究室教授小林英司が自治医科大学同窓会 新潟県人会より第一回学術奨励賞を受賞致しました。
特別講演「私の原点:私を育ててくれた地域医療に感謝」
2015-12  
当研究室の小林英司教授、芳賀純子先生の記事 「肝細胞疾患治療に対する細胞移植研究の強力なツール:バイオイメージングラット」肝細胞研究会のHPでホットトピックスとして紹介されました。
2015-11  
生体内の活性酸素可視化 化学工業日報11月10日掲載
2015-10
活性酸素微量でも観察 日経産業新聞10月27日掲載
2015-10
活性酸素光らせ撮影 老化・がん予防に期待 毎日新聞10月24日掲載
2015-10
ISEM西日本 ハンズオンセミナー (於:熊本)
2015-09
信濃町再生医療セミナー  (於:慶應義塾大学信濃町キャンパス)
2015-09
<再生腎臓>ラットで成功「10年以内、人に応用」毎日新聞9月23日掲載
2015-05
世界を駆けるホタル・ラット
2015-04
ISEM 西日本 第一回セミナー開催
2015-03
慶應大学医学部における抱負
2015-03
MMPを用いたリサーチ・ツーリズムの構想
2015-01
若者よ立ち上がれ!我が国におけるトランスレーショナル・リサーチ・マネージャーの必要性
2015-01
Yamaton K計画
2014-12
CSTの現状と展望
2014-12
日本臓器保存生物医学会2014シンポジウム趣旨
2014-11
Yamaton P計画
2014-11
MMPを用いた新しい肝細胞移植法の開発
2014-11
なぜ我々が移植可能な臓器作りをしなければならない時代なのか?
2014-11
獣医学部におけるブタを用いた技術トレーニング
2014-10
獣医学部学生のブタ実験に対する意識
国際
2015-07
Prof. Kobayashi's lab dedicated to Organ Fabrication at Keio University School of Medicine has started connecting with researchers on a global scale through Internet
2015-06
Jon Takemoto, Ph.D., Prof. of Biology at Utah State University's visit to our lab
2015-06
ISEM Session at ESSR 2015 Congress was successfully held in Liverpool, UK
2015-06
Letter of Commission to be a Special Advisor to Daegu-Gyeongbuk Medical Innovation Foundation
2014-06

2014年6月 ILTS Londonでのスピーチ

バナースペース

小林英司研究室

〒160-8582
東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部
総合医科学研究棟7S4

TEL 03-5315-4090
FAX 03-5315-4089